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7・8月の園だより
学校法人志賀学園 平第一幼稚園 平成20年7月1日
夏が近づいてきました。
園の周りを見渡せば、草木は青々と生い茂り、元気に活動する虫たちをたくさん目にすることができます。田んぼの苗やさつまいもの苗も元気に育っています。明るい夏の日差しを浴びながら、生命力に満ちた自然を目で耳で、そして肌でいっぱい感じていきたいと思います。
織り姫と彦星が逢えるように、子どもたちは七夕飾りを作りました。
短冊にもそれぞれの願いが込められています。「こうなったらいいな」と思う心は目標を持つことにもつながります。
今年はご家庭でもお父さん、お母さんの願いごとを短冊に書いてみてはいかがでしょうか?宇宙が身近になった現代の子どもたちにとっても、夜空の星たちは不思議な存在です。お星さま、流れ星、天の川、七夕のお話などが持つロマンは、子どもたちの心の中でいつまでも生き続けてほしいものですね。
さて、1学期が始まってから、早いもので3ヵ月が経ち、夏休みがもう目の前です。クラス、先生、お友達・・・と初めてづくしだった4月。この3カ月間で、様々な経験を積んできた子どもたちは、その経験を通して、生活面での意欲が生まれ自信を持ったり、あそびを通して友達の存在に気付き、かかわりが活発になったり、友だちの輪を広げたりと、日々変化と成長を続けてきました。幼稚園生活の中で、子どもたちができるようになったこと、がんばったこと、挑戦したことがたくさんあります。お子様の頑張った姿を、どうぞ温かく受け止め、たくさん褒めてあげてくださいね。その自信がまた次の意欲にも繋がっていくことでしょう。
梅雨明けの空に真っ白な入道雲が広がると、いよいよ夏休みに入ります。海水浴やキャンプなど、いろいろ楽しい計画を立てているのではないでしょうか?長いお休みを、普段の生活で味わえない経験や、親子交流などで有意義にお過ごし下さい。また、夏休み中は、生活リズムが乱れがちになります。規則正しい生活を心掛け、元気に暑さを乗り越えられるようにしましょう。2学期の始業式には、様々な経験を通して成長した子どもたちと元気に逢えることを楽しみにしております。
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